使い方

缶バッジは、重ねづけをするのが一般的だと思われる。

重ねづけ・・・それはオシャレ上級者だけに許されるファッションの極み。それは言い過ぎかもしれないが、Tシャツの下にロンTを重ね着するのだってためらった俺からしたら、すごくハードルが高いものだった。
しかし、缶バッジは2個3個とつける方が可愛い。明らかにカワイイ。東京カワイイTV。なので、ここではバッジの使い方について真面目に考えてみようと思う。

ひとしきりバッジを装着する場所について考えてみたが、意外とあった。
大きなくくりで言うと「服」という答えになる。服の中でも、よく装着される場所と言えばオーバーオールが思い浮かんだ。少し古いだろうか。
今でもたまに見かけるのが帽子に着用することだ。また、カバンにつけている人も見かける。中には、Tシャツにつける人だっていたことを思い出す。

ちょっと変わったものだと、ぬいぐるみにつけている人もいるらしい。
さすがにボディーではないが、ウサギの耳部分にピアス感覚でつけるとか。またはぬいぐるみがかぶっているキャップにつけておくだとか。
新しい使い方だと思ったが、それは単に缶バッジの置き場所にしているだけなのかもしれない。小さいから無くなりやすいので、よく見える場所に置いておきたい気持ちはわかる。

さて、缶バッジを作る時は色々と大きさが選べる。つけたいところによって、ちょうどいいサイズというのもきっとあるのだろう。
数値で言うと、約2.5cmのものから大きめの物で7cm近くのサイズを選べる。
探せばもっとサイズ展開があるかもしれないので、こだわりのある人は好みの大きさを探してみてほしいと思う。

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